インタビュー
Interview
これまでの経験を糧に、新たな仕事へ挑戦。
支えてくれる仲間がいるからこそ、
今度は自分が仲間の困りごとに寄り添い、
働きやすい職場を作っていきたい。
青森BPO三沢ブランチ
2025年中途入社 SV(スーパーバイザー)
入社理由
安定と挑戦、どちらも叶えられる環境に惹かれて
長い歴史と実績を持つ安定した基盤がありながら、地元の新拠点でこれから新しい組織や文化を作り上げていけるフェーズに大きな魅力を感じたことがきっかけです。
私はこれまで、野球場の総務、ストッキング工場の生産・労務管理、建築土木の営業、
小・中学校のICT支援員など、さまざまな業界・職種を経験してきました。新しい知識やスキルを身につけ、自身の成長を実感することに大きなやりがいを感じるタイプです。
コンタクトセンターの業務は未経験でしたが、「これまでの経験を活かしつつ、新しい環境でも前向きに学び吸収していける」という想いがあったため、迷わず飛び込むことを決めました。
入社後に感じたギャップ
想像以上の手厚さ。「1人で抱え込まない」
未経験からのスタートで不安もありましたが、入社後の研修は一方的な講義ではなく、個人の習熟度に合わせて柔軟に進めていただけたのが嬉しいギャップでした。
また、電話対応といえば「手元でメモを取りながら慌ただしくやり取りする」イメージを持っていましたが、実際は画面のタッチパネルや案内に沿って進められるシステムが整っており、スムーズに対応できました。
さらに、対応が難しい電話がかかってきた際も、すぐに先輩がフォローに入ってくださり、周りにはいつでも助けてくれる仲間がたくさんいると実感しています。
仕事内容
メンバーが安心して活躍できる、最高のチーム環境づくり
賃貸物件にお住まいのお客様からの困りごとをお受けする窓口にて、SV(スーパーバイザー)としてチームの取りまとめを担当しています。
主な役割は、先輩SVやリーダー、オペレーターと連携しながら、日々のお問い合わせ対応がスムーズに進むよう現場をサポートすることです。
自分自身の業務スキルを磨くことはもちろんですが、それ以上に「一人ひとりのオペレーターが疑問や不安を抱え込まず、安心して働ける環境をつくること」を大切に、チーム一丸となって業務に取り組んでいます。
仕事のやりがい
仲間の「お疲れさまでした」が、明日の原動力
「お客様のお困りごとを解決する」という会社のモットーに対し、私自身の重要な役割は「一緒に働く仲間のお困りごとを解決すること」だと思っています。
オペレーターを約半年経験した後、SVへのお話をいただいた際、「先輩、同期、後輩のみんなが、今以上に気持ちよく働ける環境をつくりたい」と考え、挑戦を決めました。
だからこそ、業務を終えた仲間たちが笑顔で「お疲れさまでした!」と声をかけて帰っていく瞬間は、何よりのやりがいです。その一言が、私の明日への活力に繋がっています。
ある1日のタイムスケジュール
🕗9:00 出社
メールチェック
🕚9:00~13:00 電話対応
事務作業
現場管理
🕛13:00 ランチ
🕑13:00~18:00 電話対応
事務作業
現場管理
🕒18:00 残務処理
🕔19:00 退社
今後チャレンジしたいこと
みんなで考え、みんなでレベルアップ! 仲間が報われる環境をつくりたい
正直に言うと、根っこが面倒くさがりな私がSVという役職を引き受けた一番の理由は、入社時に「この職場には本当に良い人がたくさんいる」と感じたからです。素晴らしい仲間に恵まれたからこそ、みんなが今以上に報われる職場環境をつくりたいと思いました。
だからこそ今後は、特に「人材育成」に力を入れていきたいと考えています。一緒に働く仲間一人ひとりの長所と短所に向き合い、長所はどこまでも伸ばし、短所は補い合えるような成長計画を本人と一緒に立てていくのが目標です。お互いに成長を実感し、達成感を分かち合えたら最高ですね。
応募される方へのメッセージ
自分の感性を信じて、ワクワクする選択を!
青森BPO三沢ブランチは立ち上げから日が浅く、まだまだ伸びしろだらけの拠点です。そして、その伸びしろを大きくしていくために最も大切なのが「多様性」だと思っています。
「会社を成長のための踏み台にしたい」「働くからには骨をうずめたい」「ワークライフバランスを重視したい」――どんな価値観も大歓迎です。多様な考えを持つ人が加わることこそが、職場全体の成長につながると信じています。ちなみに私は、「とにかく毎日を面白く過ごしたい」「色々な考え方の人と関わりたい」と思って過ごしています(笑)。
ぜひご自身の感性を大切にして、一歩を踏み出してみてください。ご縁があれば、「どうすれば毎日を面白くできるか」を一緒に語り合える日を楽しみにしています!
